不動産をもっと知ろう
不動産と税金について
土地や建物、売るのか買うのか、などの状況によってかかる税金は決まっています。ここで不動産と税金について考えましょう。
- 固定資産税や都市計画税
- 不動産は購入したら「支出は、はいそれまで」ではありません。所有している不動産に入居者がいるいないに関わらず、固定資産税と都市計画税が毎年発生します。それではどのくらいかかるのでしょうか?
固定資産税(1年あたり) 固定資産税評価額(課税標準)×1.4%
都市計画税(1年あたり) 固定資産税評価額(課税標準)×0.3%
原則以上のよう税率で計算されますが、条件によっては大幅減額されることもあります。
- 維持管理費用
- 不動産の価値を保つには管理が必要です。例えば、廊下や階段、ごみ置き場などの清掃や、エレベーターの保守点検、防犯設備に関する管理費用など、何かとコストがかかってきます。
- 入居者管理費用
- 維持管理費用は建物をメンテナンスする費用ですが、入居者に対する費用もかかります。具体的には賃料の集金や入退居の手続きなどがかかってきます。集金を不動産会社に任せる場合は、不動産会社に手数料を支払うことにもなります。
